復活ならず

本日東京医科歯科大学へ行ってきた。減圧症治療が終わって5ヶ月ちょっとを過ぎ、「そろそろダイビングに復帰できるかな?」ということで診断書をもらいに行ったのである。

本日は山見先生に診て頂いたのであるが、診察はいつもと同じくルレットでコロコロとからだを転がすヤツ。転がされた瞬間から 「あっ左右の感覚が違う :-o やべぇ 」と思ってしまい、一瞬「同じ感覚ですって言ったほうがいいかな。」と思ってしまった。 (x x) まあココで嘘をついてもしゃあないことなんで正直に答えましたが・・・

で結論として「1・2ヶ月様子を見たほうがいいですね」ということだ。ショック :cry: そろそろゴールかなと思っていたところ実はあと1周走りなさいって言われたような感じ。

まあそんなことより、明日の患者の予定を覗き見したらなんと某プロ野球の外国人選手(怪我人)が予約していた。現在プロスポーツ界では怪我の治療のために高気圧治療を利用することがはやっており、ワールドカップ前のベッカム(イングランド)も利用していたらしい。理論的には減圧症の治療と同じで、高気圧下で酸素を吸うことによって細胞の治癒力がUPするので、短期間で復帰しやすいようだ。

街中でも癒しの空間として簡易チャンバー(チャンバーもどき?)も置かれるようになってきた。まあきちんとした病院でチャンバーに入るのであれば問題ないが、私的には街中のヤツは入りたくないなあ。酸素とか圧力の管理大丈夫かぁ :-?

Long Blade Fin

とうとう来たぁ~
先日注文していたLong Blade Finが届きました。
買ったFinはスペインPicasso社の「Black Team Fins」。フリーダイビング用のフィンが欲しくてインターネットでいろいろ調べたら、C4 FALCONが一番評判よさげであったが、「高い金出してカーボンフィンなんていらんな」ということで、お手ごろなプラフィンを探していた。CRESSIやOMER・IMERSIONといろいろ検討したがどれもしっくり来ない。

というのもやっぱりヨーロッパ人向けに作ってあるから甲の幅がどれも狭いんよ。私の足は日本の靴でも1サイズ大きめに買わないといけないほど幅がでかい。諦めかけていた時に偶然インターネットで見つけたのがこのフィンである。

もちろんインターネットショッピング。スペインのScubastore社が安く売っていたのでそこで買うことにした。価格は驚きの96.46US$。日本円で12,000円弱で買えるやん。(ただ輸送にDHLを使うので輸送費5,000円ぐらいかかった。まあこれだけちゃうけど買ったんは・・・)輸送はDHLなので1週間以内に日本に着いたようだ。

で実物を見た感想は

「でかっ!!」

噂には聞いてたけどほんまにでかいなあ。
↓の写真見てもらったら一目瞭然だけど、私が持っているGULLのBonitoと比べると、幅はほぼ同じで、長さが1.5倍ぐらいある。

そろそろ暖かくなってきたのでスノーケリングに行って早く使ってみたい :-D
(でも使いこなせるのか :-? 不安だ・・・)

あっ、そうそうフリーダイビングも減圧症になるリスクはあるらしい。まあそこまで深く潜れないからなぁ・・・。気をつけないと。
まずは息ごらえの練習しなきゃ。
陸上でサンバやブラックアウトになったらいやだなあ。 :-D