復活ダイビング

ダイビングに行ってきました!!
場所は和歌山県の「白崎」。約9ヶ月ぶりのダイビングということで慎重にしたかったので、ビーチエントリーで水深の浅いスポットを探していた。(しかも平日で)

ここ「白崎】は関西ではよくここで講習をするということで、希望条件にばっちり合っていた。実際1本目はMax 9.2m Ave.6.4m 2本目はMax 8.7m Ave.4.2mとむっちゃ浅いダイビングであった。

でも9ヶ月も経つと結構忘れているものやね。セッティングの仕方からカメラの使い方まで・・・
水中でバランスを崩してしまい中性浮力はうまく取れないし・・・嗚呼。:cry:

しかも
「ウエットきつい」
っていうお決まりのパターン。(言い訳さしてもらうと、きつかったのは肩から背中にかけてのみ、腹回りはとてもゆとりがあったよ。トレーニングで後背筋が発達したのではと思われ。ウエイトも軽くなった。いい傾向だ:-D)

久々に潜っての感想は、
「やっぱり海は面白い」
ってこと。100本以上潜ってはじめて、ミジンベニハゼとミナミハコフグ見ることができたし。ラッキー。

伊豆と和歌山の違いは・・・う~んまだわからんなぁ。「串本」で潜ってからそれは考えよう。
1つ言えることは、なんといっても
人が少ない。
うん、これは人ごみの嫌いな私にとってとてもいいことだ。平日行った事もありほとんど人はいなかった。「土日祝はどうなの?」というヒアリングの結果も「伊豆の3分の1もいないんじゃない」とのこと。
伊豆だと魚より人の数の方が多いときもあるからなぁ。なんか蟻んこみたい。

ダイビング後も特に体の痛みがなく今のところ順調です。しばらく様子を見てまた次潜りに行きたいと思います。

一応写真も撮ってきました。ミナミハコフグは10枚ぐらいとってすべて失敗です。掲載している写真もバックショット(涙)

復活!!かな?

ようやく海に潜れるようになりました。

前回の検査から2ヶ月経ったので、8月8日に東京医科歯科大学に再度検査に行ってきた。担当医の山見先生にいつものようにルレットを体中コロコロと転がされた。驚いたことに感覚は前回と比べると段違いに良くなっていた。前回は左右の感覚の差がはっきりわかったのに、今回は
「なんか違うのかなぁ。どうやろなぁ」
というぐらい差があまり感じられなかった。

といってもやはり所々左右の感覚に違いのある部分もあり完治というわけではない。先生は
「この部分はずっと残るかもしれませんね」
とおっしゃったが、症状が固定したと思われるので、ダイビングに復帰しても良いとのこと。

ただ、
1.減圧停止を長く取ること
2.浮上速度に注意すること
3.具合が悪くなったら直ぐ酸素を吸うこと
4.できればナイトロックスで潜る方がよい
5.異変があれば直ぐ連絡して欲しい。
と注意を受けた。また先生曰は、「出来たら日本で潜って欲しいなあ。海外だと連絡つかないから」と笑っておっしゃっていた。

まあ、とにかく海に再び潜れるようになったので、今後は非常に注意して潜りたいと思う。

二度とこんな目にあいたくねえ :-x