コンテンツへスキップ

「I.O.P. DIVING NEWS」ってムッチャ面白いなぁ

先日注文した、「I.O.P. DIVING NEWS(伊豆海洋公園通信)」が郵送されてきた。

「I.O.P. DIVING NEWS」は名前の通り伊豆海洋公園にて「I.O.P. DIVING CENTER」を設立した(株)益田海洋プロダクションが出版している定期刊行物で、編集者が神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能先生なので、新たに和名がついた魚の紹介や魚の生態の紹介など結構学術的なことが掲載されている。

これは面白い!!

特に1ページ目の「今月の魚」は面白く、「え?こんな魚いるのん?」っていう魚が紹介されている(例えばハタタテハゼとアケボノハゼの交雑種(Vol.13 No.5)など)。他にも新たに和名がついた魚を見ていると「今度見てみたいなぁ」と思わせるし。

そもそも「I.O.P. DIVING NEWS」の存在は知っていたけど(魚に詳しいガイドさんは持っているし)、全然買う気が起こらなかったけど、買う決定打となったのはプエルトガレラ「SCUBA TRITON」の石田さんの紹介。前回「プエルトガレラその3:これって区別つく?」で書いたようにCheildiptens zonatus、Gold back fang blenny、シンジュタマガシラ(yg)について掲載されるらしいし。これは買わないといけないでしょ。値段も年間4000円弱とお手ごろな値段やし(まあ8ページしかないからなぁ)。

バックナンバーも買えるので、今回は2002年4月以降の「I.O.P. DIVING NEWS」を購入したが次回は第1号から買っちゃおうかな。

ちなみに「I.O.P. DIVING NEWS」を買いたい方はは「I.O.P. DIVING CENTER」に電話したら、すぐ振込用紙を送付してくれます。バックナンバーも買えるので、振込用紙の通信欄に希望するバックナンバーと今年分(「I.O.P. DIVING NEWS」は年度単位です)のところにチェックして入金すると、入金が確認され次第すぐ郵送してくれます。

コメントを残す