久々の日本の海

3月31日~4月1日まで伊豆大島にいってきました。
なんと日本の海に潜るのは昨年の3月以来。むちゃくちゃ久しぶりです。

去年はほとんどのダイビングがリゾートだったので、水温25度以下の海では潜っていなかったんですよね。

それが
温16度

ギャー
冷たすぎる。

ただ私には強い武器があるんですよね。
8mmのツーピーススキン
たぶんドライより暖かいです(^-^)(。。)(^-^)(。。) (^-^)(。。)(^-^)(。。)
冷たいのは手足の先と顔。そうスキンで守られていないところです。

使ったダイビングサービスはもちろん「Y’sドリーム」。相変わらず飯はすげー豪華 :-o

今回は小林さんにガイドをお願いしました。やっぱり現地の人の情報網はすごい。「~見つけたよ」という情報交換がなされていました。

今回はパノラマポイントまで潜ってきました。

中性浮力が取れない

パノラマポイントは2日目に行ったんだけど、なぜか初日の2本目にインフレーターが外れていて、Oリングをなくしていたんですよ。
インフレーターから空気を入れても、入れたそばから「ボコボコボコ~」とむなしく空気が抜けていく。浅場では呼吸で何とかコントロールできるんですがね(そりゃそうだ)

初日の2本目はついてなくて水中ライトも紛失。だからピントが合わせられない。写真のできもぜんぜんダメダメですわ。

幸いなことに水中ライトは戻ってきました。小林さんに相談すると全大島のダイビングサービスに連絡を入れてくれたおかげです。いや~感動しましたね。私だったら・・・。

海の中も面白かったです。中でもネコザメがニャーニャー鳴いていて・・・もといサザエを捕食していたシーンは面白かったです。でもどんくさいね。口に入れてもぜんぜん食べれてなさそうでしたよ。まさに悪戦苦闘とはこのことかと思いましたね。

そのほかにもいろんな魚を見ることができたので、とても充実していました。

4月中にもう一回行こっと :-) :-)

久々に買っちゃったよ

昔(といってもそんなに昔ではないけど)ダイビングの雑誌で唯一定期的に買っていた雑誌があったんですよ。

ダイビングフォトグラフィー〈2007〉
ダイビングフォトグラフィーっていう雑誌なんだけど皆さん覚えています?

水中写真を撮る一部のマニアックな人に結構好評だったんだけど、あまりにもマニアックすぎて廃刊になった雑誌なんですが・・・だんだん発行されなくなり、最終巻で次回はこんな内容ですよと知らせておきながら、何のお知らせもなく消えていったあの雑誌です。

他のダイビング雑誌と違い、参考になる写真が多いので好きだったんですがね。

それが先日、本屋に行った時ふと目に付いたんで、思わず買ってしまいました。最近はダイビング雑誌なんて立ち読みもしないから存在を知らなかったんですよ。ほら、他のダイビング雑誌って内容が変わらないから・・・(ターゲットが初心者やし。今更中性浮力がどうのっていわれてもなぁ)

内容は廃刊される前とあまり変わらないテーストでした。
捕食シーンなど、決定的瞬間の写真ばかり。
最近はこんなシーンの写真を撮りたいと思っているので参考にさせてもらいます。

これ定期的に出してくれへんかな? Continue reading

カエルアンコウ?

YOMIURI ONLINEで、日本魚類学会が今月にも差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改称することを正式決定すると報道されている。

差別的和名のなかでも「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」に関しては改名すべきということですが・・・(「日本産魚類の差別的標準和名の改名案」)

この中でダイバーに最も馴染みのある言葉は、もちろん

イザリ

ですよね (^-^)(。。)(^-^)(。。)

「イザリウオ」は「カエルアンコウ」になるそうですよ。
英名の「frogfish」がその由来みたいです。

いままで「イザリ見た?」「イザリ、あそこにいるよ」とか差別語を連発していたんですがねぇ・・・

まぁ、学会以外に拘束力はないということですが、「カエルアンコウ」が一般的になったらホームページの修正に泣く人が結構いそうですね(私を含めて) :cry: :cry: :cry: