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FIX S95のちょっとした改善

サブカメラとして水中に持ち込んでいるCanon PowerShot S95 + FIX S95。少し使いやすいようにしました。

外部ストロボをつける時アームを付けているんだけど、正直アームをつけるとやっぱりデカイんですよ。

サブカメラなんだからストロボを付けずに、内蔵ストロボだけで撮ればいいやん、っていわれればそれまでですが、気分によっては外部ストロボを付けたい時もあるじゃないですか。

サブカメラなんで、一眼を使っている間は右胸のDリングにS95を付けているんだけど、問題はボルトスナップを付ける場所がシャッター側の下部になっているため、アームがプラプラしてしまい、ストロボが地面を引きずっていることが多いことなんです。

特に泥地で何かを引きずるなんて大迷惑。中性浮力はちゃんととれるから、これがなければ地上から10-20cmのところを泳いでもシルトを巻きあげない自信はあるのに・・・orz

そこでボルトスナップからアームの先端までの長さを測ってみるとなんと40cm。

40cmって・・・そりゃ地面を引きずるわな・・・orz

それ以外にも砂地で一眼を使って写真を撮るとき、地面に寝そべって撮った後、コンデジを使おうと思って構えてもシャッターボタンに砂が入り込んでシャッターが押せない時もよくありました。寝そべっている間に、胸のDリングにつけているコンデジが砂に埋まってしまうことから起こるトラブルなんですが、常々何とかしたいなぁと思っていました。

そこで、バンジーコードを使って、アームの先端にダブルエンダーを付けられる輪っかを付けてみた。

ボルトスナップではなくダブルエンダーを使うのは、撮影中にボルトスナップがプラプラしているのが視界に入ってきそうな感じがしたからです。

今回の改善によって、右胸と右腰の2ヶ所のDリングにS95を固定することができ、またきちんと方向を考えてつければシャッターボタンが砂に埋まることが少なくなりそうです。

問題はキャニスターライトを使う時は右腰のDリングは外すので、その場合2ヶ所で固定できないことだけでしょうか。といってもその状況は今までと同じなんですけどねwキャニスターライトも持っていないしw

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