深海のエイリアン@青海島

青海島に行って来ました。

前回は1日しか潜らず撃沈してしまったので、今回はちょっと長めに滞在しました。

今回もお世話になったショップは「シーアゲイン」さんで、浮遊系を堪能してきました。現地には写真家の吉野雄輔さん阿部秀樹さんが滞在されており、また最終日は中村宏治さんが来られたので一緒に潜りました。皆さん気さくないい人達で、楽しく過ごすことができました。



浮遊系の撮影の場合、水深5mより浅いところで中性浮力をとりながら、みんなで被写体を四方取り囲んで撮影するのですが(そうしないと頭を向こうに向けてしまう)、プロ中のプロの写真家の間に入っていくのはちょっとビビリました。「遠慮しなくていいよ。もっと近づいて撮ろうよ」と皆さんに言われたので、ガンガン割り込んで撮影しました。まぁ阿部さんをライティングのアシスタントとして扱き使うけんゆうさんの域にはまだまだですがwww

プロの方がどういう感じで撮影しているのか実際に見ることができたのは非常に勉強になりました。特にストロボの位置やアームの使い方などは。中村宏治さん「写真は愛だよ、愛」っておっしゃっていましたがw

偶然珍しい深海性のイカを見つけることができたのは、私的にはヒットを打てたと思っています。皆さんの眼の色が変わりましたからね。阿部さんは「この種類は私もまだ3回しか見たことがない」っておっしゃっていました。もちろん私はその価値に気づいていませんでしたがwww

子供の時は目が飛び出ているけど、成長するに従って普通の目になっていくとのことでした。

それ以外にもイカはヤツデイカを見ることができました。

サメハダホウズキイカやゴマフホウズキイカも見れたと言えればよかったんですが、出て来ませんでした(汗)

フィロゾーマ幼生も初めて見たので興奮しました。

それ以外にも変な生物がウヨウヨしてましたw

もちろん浮遊系以外も写真を撮りましたよ。

これだけwww

もう一つのターゲットであったオオカズナギは全然いませんでした。折角例のあれを持っていったのに・・・(涙)

今回はオオタルマワシやオオカズナギは撮影できなかったので、来年またリベンジしようと思います。

深海のエイリアン@青海島」への1件のフィードバック

  1. 座敷わらし

    海底の生物について、
    深海で暮らす条件は発光性と薄いガラス状の体など、肉食系は歯が鋭いですね… また巨大な事でした。
    我が輩も稀に…出没してますので、エイリアンかと間違わないでね♪
    海保は、深海200m以上は救助しないとか、生息地、気分次第
    (^з^)-☆Chu!!
    宜しく御願い申し上げます。

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