カエルアンコウ?

YOMIURI ONLINEで、日本魚類学会が今月にも差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改称することを正式決定すると報道されている。

差別的和名のなかでも「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」に関しては改名すべきということですが・・・(「日本産魚類の差別的標準和名の改名案」)

この中でダイバーに最も馴染みのある言葉は、もちろん

イザリ

ですよね (^-^)(。。)(^-^)(。。)

「イザリウオ」は「カエルアンコウ」になるそうですよ。
英名の「frogfish」がその由来みたいです。

いままで「イザリ見た?」「イザリ、あそこにいるよ」とか差別語を連発していたんですがねぇ・・・

まぁ、学会以外に拘束力はないということですが、「カエルアンコウ」が一般的になったらホームページの修正に泣く人が結構いそうですね(私を含めて) :cry: :cry: :cry:

ペリリュー島戦跡巡り

パラオ最終日にペリリュー島へ行ってきた。もちろん目的は戦跡を見学するためである。

ここに行くとパラオ水族館に行けなくなるから、行くか行くまいか非常に迷ったけれども、第二次世界大戦での激戦地ということは聞いていたので、「行かんといかんやろ」ということで訪問してみた。(もちろんここに行くのも陽子さんにいろいろ手配していただいた。感謝)

前日に陽子さんに、陽子さんがまとめた「ペリリュー島戦記」および中央大学探検部が書いた「ペリリュー島戦跡踏査活動報告書」をお借りし予習をしたので、非常に内容の濃い1日となった。

どっと疲れた

精神的にまいるね。ほんと。
戦争に関していろいろ考えさせられましたよ。

ペリリュー島上陸。この風景とこれから訪問する戦跡とのギャップが激しかったです。

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ヘルフリッチを求めて

ただいま
パラオから帰ってきました。やっぱり日本は寒いね。ありえないっすよ。
気温30度と10度の温度差はあまりにもでかい。でかすぎる。
はやく日本から脱出せねばとつくづく思いますね。

それより、なんかノロウイルス大変みたいだね。会社の同僚も結構ノロウイルスやられている人が多く、「こんなときに休暇取りやがって(-.-)”凸 」って感じらしいです(汗)肌が真っ黒な私の姿は、みんなの火に油を注ぎそうです。

でパラオはどうだったかというと

すんげー面白かった

天気も滞在中ずっと晴れていてすごしやすかったです。
私が来るまであまり天気はよくなかったみたいですが・・・

俺って晴れ男?

海もぜんぜん荒れていなくて、水面が鏡のようになっていました。
ブルーコーナーに行くときもずっと海底が見える状態でしたのでとても面白かったです。
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パラオに行ってきます

明日からパラオに行ってきます。
NWAのマイレージがたまってきたので今回使ってみました。
(飛行機はコンチネンタル航空を使いますが・・・)

使うサービスはFish&Fins。東出陽子さんのいるサービスです。
今回はツアーではないので、陽子さんにホテル等すべての手配をお願いしました。一応15日に帰国します。

12月初めなので、クリスマス休暇前で人も少ないはずだし、JALの直行便が出る前なので日本人も少ないはずなのでこの日程にしました。まあ早めのクリスマス休暇ということで・・・

うらやましいやろう

このクリスマス休暇、実は会社で一番乗り。普通は25日前後からとり始めるんだけど、みんなと重なったら休暇が取れないから、さっさと休暇を取っちゃいました。
(あと有給休暇、残り5日なんだよな。ヤバい。)

今回が初めてのパラオ。非常に楽しみです。

コタキナバルに行ってきました

久々に休暇でマレーシアに行ってきました。
今回は休暇直前で会社でドタバタ劇があり、休暇が取り消されるかひやひやしながらの旅行でした。
いつ「日本に戻って来い!!」って言われかねない状況だったので :cry: :cry: :cry:

本来ならカパライに行こうと思っていたんだけど、9月・10月はいっぱいのこと。
マレーシア在住のゆきえさんに相談すると、
「ではコタキナバルの私の働いているショップで潜れば?カパライほどではないけど、ギンガハゼの団地もあるし」
とのことで、コタキナバルに行ってきました。

ゆきえさんって留学しているんじゃ・・・

そう、英語の勉強は辞めて(諦めて)、サピ島のダイビングショップで働いているとのこと。

予想通り

やっぱり英語よりマレー語のほうがうまくなっていました。
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