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プエルトガレラの後セブに移動しました。セブでは台風の影響を全く受けず天候も悪くなかったので、やはり私は台風男や嵐を呼ぶ男でではないと確信しましたw

今回も利用したのがアクエリアスダイバーズ。滞在が短いということもあり予め写真を撮りたい魚をリクエストしておきました。

その中でもメインは、このスズメダイ。

以前まっちゃんが見つけたのですが、図鑑に載っておらず正式な名称が分からないスズメダイです。

ポイントは深海村と名付けたのですが、フカミヤッコがうじゃうじゃいるポイントです。このスズメダイもうじゃうじゃいて、実は珍しいスズメダイではないのではとも思ったりしています。知っている人がいらしゃったら教えて下さい。

他にもスジハナダイやベニハナダイ、ローズバンドフェアリーラスなども確認できています。もちろん他にもいるんですが、少しの時間しかいれないのでどうしても確認できる魚は限られてくるんですよね。あと私の知識の問題も大きですw
...continue reading "撃墜しつつされつつ@セブ"

スービックでのレック講習の後プエルトガレラに行って来ました。

予定では1日前に移動するはずだったんですが、台風の影響でバタンガスからのボートが出ず、1日スービックで延泊しました。延泊したといっても嵐かつ停電ですることもなにもなかったんですが・・・

プエルトガレラにはやはりハナダイを撮りたいなと思って行ったんですが、海の中も思った以上に台風の影響が強く流れまくり・・・しかも深場へ行けば行くほど流れが速くなってくるという最悪なパターン。流れが早すぎて着底もできないぐらいでした。

海況の悪さから行きたかった目的のポイントへは行けなかったです。このポイントはスジハナダイ・アサヒハナゴイ・フトモイ・スレミナガハナダイがワサっといるところで、プエルトガレラで一番潜りたかったポイントなんですが・・・一応潜ろうと思ってポイントまで行ったんですが、既に海面が流れまくりで、これはやばいやろということで潜りませんでした。残念ですが次チャレンジですね。
...continue reading "台風の影響で@プエルトガレラ"

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フィリピン・スービックでIANTDテクニカル・レックダイビング講習をやってきました。

スービックは沈船で有名なポイント。もともと米軍の基地があったのですが1991年のピナトゥボ火山の影響でフィリピンに返還された場
所です。

火山灰の影響で透明度は最悪。正直味噌汁の中で潜っているみたいでした。ただ、レック講習には最適な環境らしいwwww

今回はDIR-TECHの久保さんのコーディネートのもと、TECH ASIAのSamの講習を受けました。もともと私以外にも2人講習を受けることになっていたはずなんですが、諸般の事情により私1人での受講となりました。

もともとレックやケーブに関してはあまり興味がないのですが、一方で自分の知らない世界の技術を知りたいということもあり受講しました。

まぁ将来必要になるかもしれないしね。宝探しとか宝探しとか宝探しとかwww

講習の内容は

  • ラインのはり方・使い方
  • 視界0の場合の対処

がメインとなります。
...continue reading "テクニカル・レックダイビング講習@スービック"

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セブに行ってきました。

本当はこの時期に行くつもりはなかったのですが、アクエリアスダイバーズのティモちゃんから、「やっばいベラ見つけたよ」「川、ヒノコロモいっぱいいたよ」との連絡があり、居ても立ってもいられず行ってきました。

たしかにヤバかったですwww

目的のベラはローズバンドフェアリーラスというヤリイトヒキベラの近似種。色以外の姿形はたしかにヤリイトヒキベラに似ています。ヤリイトヒキベラに比べると色は鮮やかです。

ちょっと深めになるので、加速減圧用の純酸素を持って撮ってきました。

そこには、良く解らんハナダイやスズメダイがいて、熱いポイントでした。深いのでなかなか行けないのが辛いところですが・・・
...continue reading "セブ再発見"

プエルトガレラに行ってきました。

今回は、テクニカルダイビングです。一応カメラも持って行きました。一緒に行ったのは、私のテクニカルダイビングの師匠でもある久保さんです。本当はもう一人Nさんも一緒に行くはずだったんですが、どうも会社でシステムトラブルが出発日の前日に発覚したらしく・・・有給がたまっているからとらないとという話だったのに・・・合唱www

レクレーションではダイビングコンピューターを使って潜りますが、テクニカルダイビングではダイビングコンピューターをあまり使いません。もちろんトライミックス対応のダイビングコンピューターを持っていないというのもありますが、エントリー前に陸上でPCのソフトを使って細かく潜水計画を立てるから、ダイビングコンピューターは必要ないんですよね。

ただ、こういうダイビングはほとんどしてないので全然なれることができず写真を撮っても全くダメでした(涙)
...continue reading "写真がうまく撮れないよ(涙)@プエルトガレラ"

セブに行ってきました。

今回はあまりついていなくて、前半はクラゲに、後半は風邪に悩まされました。
日頃の行いといえばそれまでですが・・・(涙)

クラゲは通称「目玉おやじ」と言っていますが、ゆるゆるな名前に反比例して最悪です。ボウズニラとかコボウズニラいう名前のクラゲでカツオノエボシの仲間のようです。
痛痒いというか・・・水の中はいいのですが、寝る前特に痒くなり困りました。刺されすぎてクラゲアレルギーになっている人も・・・
一応フードとブーツは履いていたのですがグローブはしていなかったので、そこをやられました。
ハウジングに絡みつくなよって思います(涙)
まだ手にあとが残っています。

風邪は、東南アジア特有のクーラーにやられてしまいました。というかクーラー強すぎ。

さて、海の方はというと、まず今回も「アクエリアスダイバーズ」というサービスを利用しました。客があまり入っていない日を選んだのでわがままし放題でしたがw
海は相変わらずで、Typical南国の海!ではなく砂地と深場がメインで、あとベラも狙ってみました。一応新月の時にナイトに行ってみましたが、もう少し調査が必要ですね。柏島にいる拓ちゃんが冬フィリピンに行くらしいのでちゃんと調査してもらおうかな。
...continue reading "体調の管理は大切です@セブ"

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プエルトガレラに行ってきました。

今回は、ファンダイビングではなくて、トライミックス65講習及びトライミックス講習のために訪れました。トライミックス講習が出来る環境として、最低でも水深75m以上アクセス良く行けて、かつ様々な濃度のトライミックスガスを作ってくれる必要があるので、日本ではトライミックス講習が出来る場所がなかなかありません。環境が整っていて、かつ値段もお手頃なプエルトガレラで講習が行われることとなりました。(ヘリウムが高いんですよ…)

インストラクターはいつもテクニカルダイビングを教えていただいている久保さんにやっていただきました。私の講習と同時並行にトライミックス・インストラクター講習が開かれたので、それを受講しているTさんとOさんにもいろいろとお世話になることが多かったです。ちなみに使った施設はTECH ASIAです。
...continue reading "トライミックス講習@プエルトガレラ"

フィリピン・セブに行ってきました。セブと言ってもセブシティではなくマクタンが中心ですが。

今回もAQUASの紹介で「アクエリアスダイバーズ」というサービスを利用しました。ガイドはTimoさんこと保坂友美さんという女性。彼女もマクロな写真を撮る方で魚の好みも似ており、痒い所に手が届くようなガイドをしていただきました。ほとんどの日のゲストは私一人で、しかも2人のスタッフで見てもらったのでホント楽ちんでした。荷物や機材とかも自分で運ばなくてもいいし。

バンカーボート

さてセブというと「青い海、白い浜、綺麗な珊瑚」という印象があります。写真で見ても奇麗ですよね。でも

全然違います
...continue reading "マニアックダイビング@セブ"

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http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_008.jpg http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_009.jpg http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_010.jpg
上の3匹の魚ですが実はすべて別の魚です。
区別できます?
私には今でも区別がつかないです。(へたくそな写真でごめん。もしかしたら同じ魚を載せているかも。恥ずかしい!!)

左からCheildiptens zonatus、Gold back fang blenny、シンジュタマガシラ(yg)といい、すべてPIRATE COVE RESORT前のビーチで見ることが出来ます。

Cheildiptens zonatusはテンジクダイの仲間で、口が大きく背びれが2基で尾びれが二叉形となっている。Gold back fang blennyはギンポの仲間で口が小さく、背びれが1基で尾びれが截形となっている。シンジュタマガシラ(yg)はこの中で唯一日本で確認されているイトヨリダイ科の魚で、背びれに黒斑があるのが特徴です。

これら3種類の魚が混泳しているからまたやっかい。じっくりと観察しないと全く区別がつきません。背びれや尾びれ・泳ぎ方など微妙に違うのですが。Gold back fang blennyなんてギンポのくせに穴に入っているところを見たことないです。

どうして同じような姿をしているのかやどうして混泳しているのかなど詳しいことは全くわかっていないようです。結構珍しいらしく今度瀬能先生が「IOP」で紹介するようです。「IOP」を定期購読している方必読です。(ってそんな人ほとんどいない?)

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http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_004.jpgプエルトガレラから帰ってきました。
いや?すごい所です、プエルトガレラは。
柏時まで受けた衝撃と同じくらいの衝撃を受けました。日本ではレア物の魚やウミウシがわんさか。写真も撮りまくって3500枚以上(そのうち成功は数%ですが・・・)。今ログブックを見てもぜんぜん名前と写真が一致しない。もちろんこれだけの魚・ウミウシを見れたのも現地サービス「SCUBA TRITON」のガイド石田さんのおかげである。

「SCUBA TRITON」は石田さんご夫婦でもてなしてくれるアットホームなサービス。ガイドの石田さんの魚・ウミウシ・写真技術の知識やとても小さなものでも発見できるガイド力はすごい。プエルトガレラは欧米人によって開発されたリゾートなので、他のサービスでは外人が好きそうな、特に「Canyons」ばかり潜ることが多いけれど、「SUCUBA TRITON」ではどんどんオリジナルポイントを開拓し、そこでじっくり好きなだけ写真を撮らせてくれるというマクロな人には最適なダイビングサービスです。「Canyons」で結構な数のダイバーの姿を見たときはびっくりしました。他のポイントではぜんぜん他のダイバーを見なかったので。ちなみに「Canyons」で潜ったのは1回だけ。ポイントの特徴として流れがあって、大きさイソバナにキンギョハナダイが群れていて、ギンガメアジ・カスミアジ・イソマグロ・ハタの群れが見られる外人が好きそうなポイントです。私的には透明度はよくないし、プエルトガレラにまで来てまでそんな魚を見てもっていう感じなので1回記念に潜ればいいやということでリクエストしませんでした。他のダイビングサービスでしたら選択肢はないのでしょうけれど。

基本的に砂泥域で潜ることが多いので、多少ダイビングがうまいので大丈夫と思っていてもそれが間違いであったことをすぐ気付かされてしまいます。泥場などは着底した瞬間に自分の巻き上げた泥で被写体が見えなくなるし。匍匐前進なんてとてもとても。プエルトガレラを経験したことで多少ダイビング技術が向上したかなとも思いますが。

http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_007.jpg写真に関しては、今回は「絞り優先」だけではなく「フルマニュアル」(ピントは置きピン)にも挑戦しました。レアなハナダイ「Pseudanthias hutomoi」をきれいに撮るにはAFを使っていたら間に合わないからです(Coolpix5000はAFが弱いんです)。それでも液晶がこれまと弱いせいかピントの山が見えず困りましたが。

宿は「PIRATE COVE RESORT」という「SCUBA TRITON」に併設(こっちがメインか)されているコテージ。プエルトガレラ一番の繁華街「Sabang Beach」からは少し離れているが静かでとても過ごしやすいコテージです。このコテージ前のビーチもダイビングポイントで、単独潜水させてくれるのですが、ここがまたすごい。White Line BubbleというBubble Shellを見たときは大興奮。
http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_005.jpg http://www.kitachan.net/img/pic/news/20040131_006.jpg

さてプエルトガレラについてですが、先ほども書きましたがメインの町はプエルトガレラではなく「Sabang Beach」。まあ栄えているといっても所詮田舎のリゾートなのでたいしたことはありませんが。レストランやバー・ディスコがあるので昼も夜もダイビングっていう人には最適な町なのでしょうけど、排水で変な匂いはするし騒がしいし。なによりも
不良外人が多すぎる
白人男性とフィリピーナというカップルばっかり。私的には一番嫌いな雰囲気ですね。

プエルトガレラは日本では無名ですが韓国では超有名らしいです。日本でいうパラオやモルディブにあたるのがプエルトガレラらしいです。韓国資本がどんどん入ってきており、韓国人ダイバーもすごく多いです(嫌われているけどね)。日本人にはぜんぜん出会わなかったのに(出会った日本人は石田さんご夫妻と一緒に潜ったお客さんの4人だけ。)

今回のダイビングはすごく楽しかったです。海もすばらしいし、出会った人もすばらしい人ばかりでした。季節はベストシーズンではなかったので(ある意味ベストシーズン)潜れないポイントがあったのでもう一度プエルトガレラに行きたいと思います。

来週はサイパンか・・・嗚呼GalleryのUPLOADが出来ないなぁ。