コブシメの産卵のシーズン@石垣島

石垣島に行ってきました。

石垣島に行く直前に大地震があったので、行くか行くまいか迷いましたが、予定どおり旅行に行きました。原子力発電所の処理や買い占めの問題もあり、また幸いにも親類や友人に被害を受けた知人はいなかったので、東京で心配しながら日々を過ごすのであれば予定通り旅行に行ったほうが精神的にもにいいかなと思いキャンセルしませんでした。ただ、地震の影響で多くの人が旅行をキャンセルしたみたいで、現地の方々は残念がっていました。まぁ帰ってきてからも未だ原子力発電所の処理の見通しが全く付いていないというのは想定外でしたが。

今回使ったサービスは、Divemanさんです。ガイドの内田さんは魚にも詳しく、少人数で都合がつけばマングローブや川にも連れていってくれるので、私好みのお店です。あと知り合いと潜るため2日だけ石垣島ダイビングスクールさんも利用しました。実は後半は西表島にでも足を伸ばそうかとおもいましたが、魚にヤラれっぱなしでいい写真が撮れていなかったので、石垣島にしばらく滞在することにしました。

実は石垣島で潜るのは今回が初めてです。西表島には2度行ったことはありますが、石垣島はいつも素通り。ですので今回は普通種でもいいので柏島やフィリピンであまり見られない魚をリクエストしてみました。


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セブ再発見

セブに行ってきました。

本当はこの時期に行くつもりはなかったのですが、アクエリアスダイバーズのティモちゃんから、「やっばいベラ見つけたよ」「川、ヒノコロモいっぱいいたよ」との連絡があり、居ても立ってもいられず行ってきました。

たしかにヤバかったですwww

目的のベラはローズバンドフェアリーラスというヤリイトヒキベラの近似種。色以外の姿形はたしかにヤリイトヒキベラに似ています。ヤリイトヒキベラに比べると色は鮮やかです。

ちょっと深めになるので、加速減圧用の純酸素を持って撮ってきました。

そこには、良く解らんハナダイやスズメダイがいて、熱いポイントでした。深いのでなかなか行けないのが辛いところですが・・・
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[Book Review] 新しい潜水医学

この本は減圧症の治療を終え、復帰まで待機している時に発売されたので、条件反射的に買った本です。

もともとマリンダイビングに掲載されていた「イントラのための潜水医学セミナー」の記事をベースにしており、一般のレジャーダイバーやインストラクターがターゲットとなっています。

私の偏見なんですが、マリンダイビングの記事がベースなので、内容は全然期待していませんでした。ただ、読んでみるとなかなか面白かったです。

潜水医学入門―安全に潜るために」との違いは、「潜水医学入門―安全に潜るために」は潜水障害とその治療に関して詳しく書かれているのに対し、本書は潜水障害とその予防について詳しく書かれているので、両者は補完し合えるなぁと思いました。

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[Book Review] 潜水医学入門―安全に潜るために

潜水医学入門―安全に潜るために

  • 著者/訳者:池田 知純
  • 出版社:大修館書店( 1995-08 )
  • 単行本:287 ページ
  • ISBN-10 : 4469263125
  • ISBN-13 : 9784469263121
  • 定価:¥ 3,360

この本は、私が減圧症になったときによく読んだ本です。

当時、減圧症の情報源は限られていて、特に日本語の情報はこの本と山見信夫先生著の「Dr.山見のDiver’s Clinic からだとダイビングQ&A」しかなかったと記憶しています。仕方が無いので、米国海軍のUS NAVY DIVING MANUALとDAN本家の情報を英語で読んでいました。

その数少ない貴重な情報源であった本書は、特に潜水に関係する障害および怪我とその治療法について詳しくまとめてあります。

東京医科歯科大学の先生方は治療に関する方針や情報をいろいろ話していただけるのですが、時間が限られていることもあり、どうしても消化しきれない点が多くありました。そこで、この本を読むことによって、その消化していないところをうまくカバーすることが出来ました。
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[Book Review] 日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)

日本の海水魚 (山渓カラー名鑑) がコストパフォーマンスがいいといってもやっぱり重い。持ち運ぶにはちょっと・・・っていう方も多いと思います。

そこで、お薦めなのがこの本です。

ダイバー向けに作られたということもあり、日本でのダイビング中によく見られる約1,200種類の魚が収録されています。日本の海水魚 (山渓カラー名鑑) のだいたい半分の魚が収録されている計算になりますね。新しい本なので日本の海水魚 (山渓カラー名鑑) に掲載されていない魚や情報も多数紹介されています。
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