[Book Review] 日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)

日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)

  • 著者/訳者:大方 洋二 小林 安雅 矢野 維幾 岡田 孝夫 田口 哲 吉野 雄輔
  • 出版社:山と溪谷社( 1997-07-01 )
  • 大型本:783 ページ
  • ISBN-10 : 4635090272
  • ISBN-13 : 9784635090278
  • 定価:¥ 5,670

ほとんどのガイドが持っているであろうこの本。プロじゃなくても本数を重ねる人ほど持っていますよね。

でも、この本高いし重いし・・・って思われる方も多いと思います。

実ほこの本、圧倒的にコストパフォーマンスがいいんです。日本産海水魚約2400種を紹介しているのに6,000円弱。このような本世界のドコ探してもないです。

持っていない人はこの本を買えばとりあえず間違いはないのではないでしょうか?長くダイビングを続けるつもりであれば余裕でペイできますよ。
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潜水士試験

潜水士試験に合格しました。
べつにインストラクターになるわけでもなんでもないのですが、潜水士の資格を持っていた方が便利な場面に何回か遭遇しているので。知識の再確認という意味も込めて受験しました。

国家試験とはいえ、この試験そんなに難しいものでもないです。所詮合格率80%の試験なのでちょっと勉強すれば誰でも受かります。ただ、ちょっと勉強するという点がミソで、たとえインストラクターであっても勉強しないと合格しません。

勉強時間は1週間ぐらい、1日4時間ほど費やしました。詰め込みまくりました。

勉強のやり方は、単純に過去問をいっぱい解くというやり方ででしたが、1問解いたら、解答を見て、間違っていたら潜水士テキストを見るという方法で乗り切りました。解答をいつでも見られるようにしていたので、その誘惑に負けることがしばしばありましたが。たとえ正解しても知らないところがあればテキストを見て確認するというやり方だったので、勉強を始めた2日ぐらいは結構時間がかかりました。ただ数年分の過去問をひと通りやればだいたいの試験の傾向はつかめると思います。

潜水士試験のために買った本は

潜水士テキスト―送気調節業務特別教育用テキスト

  • 出版社:中央労働災害防止協会( 2009-04 )
  • 単行本:356 ページ
  • ISBN-10 : 4805912340
  • ISBN-13 : 9784805912348
  • 定価:¥ 2,100

潜水士試験徹底研究 (なるほどナットク!)

  • 著者/訳者:不動 弘幸
  • 出版社:オーム社( 2006-01 )
  • 単行本:268 ページ
  • ISBN-10 : 4274201880
  • ISBN-13 : 9784274201882
  • 定価:¥ 2,625

の2つです。それ以外は特に買いませんでし、試験対策の講習会にも出ていません。
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FIX LED500 DXのアーム固定ネジの交換

FIX LED500 DXはターゲットライトとして昔購入し使ってたんだけど、今はINON LE550-wがメインとなっています。

500ルーメンで光量を変化できるとターゲットライトとしては十分な機能なんですが、一つ欠点が。
これは私が持っているやつがたまたまなのかもしれませんが、ポートリングステイに付けた時、きちんと固定できないわけです。
使っていてもライトの重みで緩んでしまうので、ほとんど使わなくなり、使ってもINONのネジを使っていました。

理由は簡単

上はFIX LED500 DXについていたアーム固定ネジ、下がINONシングルライトホルダーLEについていたネジですが、比べてみると一目瞭然。

ネジで切ってある部分が短いんですよ。
つまりあと一回しができないってわけです。

Fisheyeのステーとか使えば、もしかしたらきちんと固定できるのかもしれませんが、私が持っているのはアンティスのハウジングであり、イノンのアームであるんですよ。

光量が変更できるので使うことも多いのですが、ネジをINONのやつに替えるのをよく忘れるんですよね。
そして海の中でストレス溜まりまくりw
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普通種が熱い@エスペランス

オーストラリア・エスペランスに行ってきました。

今回は、SOUTHERN MARINE LABORATORYのぢろーさん、AQUASのまっちゃんとみんなが羨む布陣で潜ってきました。去年見れなかったリーフィーシードラゴンの幼魚とサザンブルーデビル、普通種ですがベラを狙ってみました。

今年はリーフィーが大当たり。去年は色々探してやっとという状態だったのに、今年はなんか当たり前のようにいました。ラッキーベイで8個体確認できました。ナイトになると水深1mで見れました・・・貴重な魚なのに。
ただ、リーフィーの幼魚はまだ時期が早いのか見つかりませんでした。リーフィーに限らずそれ以外の幼魚も見つからなかったので、もう少し時期が遅くないとダメかもしれません。

サザンブルーデビルもいっぱいいました。増殖しすぎです。岩と岩の間にかならずいるという感じでした。どうなってんの?

幼魚はカワイイんですがね

そのかわりオールドワイフは全然群れてなくて・・・てなことでフィッシュアイレンズが活躍する事は殆どありませんでした。

せっかくレンズ4つ持っていたのに、ほとんど60mmマクロで写真を撮っていました。
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BIG RUN 2010@アダムズ川

カナダ・ブリティッシュコロンビア州アダムズ川に行ってきました。

カナダまで何をしに行ったのか?そう紅鮭の大遡上を見に行ったんですよね。
この紅鮭の大遡上は日本では殆ど知られていませんが、世界中から観光客が集まるようです。(と言ってもカナダ人でも知らない人が多いみたいw)
ここでは4年に1度、サッカーのワールドカップと同じ年に紅鮭の大遡上を見られ、なおかつ今年は過去100年間で最大と言われるほどの数の紅鮭が遡上すると言われていました。(報道では3,450万匹)
実際に見るとすごい数で、写真で見てもらったら分かるかと思いますが、本当に川が鮭で真っ赤になってるんですよね。
日本でも鮭の遡上を見ることが出来ますが、ここまでの遡上はまず見れないとのことでした。


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