ラインアローやクッキーを手早く使えるよう、ひとつにまとめておくためのアクセサリーです。材料さえ揃っていれば5分ぐらいで作ることができます。

材料
- ボルトスナップ
- バンジーコード(太さ6mm、ラインアローによっては4mm) 20cm程度(長さは結び方やラインアロー/クッキーの数によって調整してください)

作成方法
1. ラインアローです。SKは私のイニシャルです。気にしないでください。

2. ロープの端にボルトスナップに通し、そのまま8字結びで結ぶ

3. ロープの反対側の端に、8字結びでコブを作る。

4. 完成

ムチャクチャ簡単ですよねw
ロープのコブの部分がぶたのしっぽに似てるでしょ(そうかぁ???)
これでラインアローやクッキーを一つにまとめることができますし、胸のDリングにつけておくと作業がしやすくなります。
ロープは長いままで作業して、最後に切って長さを調整するともっと簡単です。
本当はPigtailを使わずに、スレートやダイビングコンピューターのバンジーコードにラインアローをつけておきたいのですが、バンジーコードの太さが4mmなのでつけることができないんですよね・・・
ギンポやハゼが怒っている姿を鏡を使って撮っていましたが、正面から撮れないというのが欠点でした。
そこでレンズの前にマジックミラーをつけて写真を撮れるようにしてみました。

マジックミラーは明るい側からは鏡に見えるけれども、暗い側からは向こうが見えるという特性があるので、ポートの前につければ鏡に映った自分の姿に怒った魚の写真を撮れるのではないかと思うんですが・・・
材料
- アクリルハーフミラー円板 透過率10% 直径81ミリ 厚3ミリ
- ステップアップリング 67mm→82mm
ガラスでもよかったんですけど、アクリルのほうが割れにくくていいかなと思いまして。勿論業者に頼んでカットしてもらいました。
ステップアップリングは82mmが一番大きかったのでこれにしましたが、ワイドメタルフードでもよかったかなと思っています。たぶん鏡は大きければ大きいほうがいいと思う。
作成方法

写真のようにボンドで接着するだけ。
魚は怒りながらぶつかってきますので、焦点距離を短くするためにクローズアップレンズが必要ですね。
一眼を使っていてポートにねじ切りがされていない場合は、アテナ工央のM67レンズアダプターかINONのM67レンズアームを使うのが現実的かな。
ちょっと暗くなり、青みがかったりすることもありますがきちんと写真は撮れます。

問題点
- ピントをポートの端に合せると、どうしてもポートにレンズが映ってしまうというのが欠点ですかね。この辺は普通のガラスと違うので仕方がないです。ピントの位置で調整ですね。
- ストロボの位置が難しい。リングストロボがあればベストなんですが。
本当はこれで撮った写真を例として掲載するのがベストなんでしょうが、成功していませんorz
Society of Automotive Engineers AS568B Aerospace Size Standard for O-Rings
- 214 V90 Cylinder with Large Neck/Valve (3/4 NPS – All Aluminum, most Steel cylinders)
- 116 V90 Cylinder with Small Neck/Valve (7/8 UNF – “Genesis” 3500 psi Steel cylinders)
- 112 V90 Standard DIN Regulator/Valve (Nearly all DIN regulators)
- 111 V90 Small DIN Regulator/Valve (You know if you need this one)
- 015 V90 Bonnet Nut O-Ring for non-Thermo valves/manifolds
- 014 V90 Standard Yoke Regulator/K-valve
- 013 V90 Large Low-Pressure Port/Hose (1/2 UNF)
- 012 V90 High-Pressure Port/Hose (7/16 UNF) Manifold and Manifold Port Plugs
- 011 V90 Standard Low-Pressure Port/Hose (3/8 UNF)
- 010 V90 Low-Pressure Hose/2nd Stage Regulator Cylinder Valve Stem
- 003 V75 High-Pressure Hose/SPG swivel
*V90 = 90 Durometer Viton
材料費からみると本当は安いはずなんですが、何故か高いDeco/Stageボトル用リグキット。普通に買うとだいたい6,000円ぐらいします。高いですよね。
材料が手に入るのであれば自作してみましょう。
材料
- ステンレスホースクランプ(Deco用は径は13cmぐらい)
- ボルトスナップ x2
- ナイロンロープ タンク長の2倍の長さ 4mm
- 古い中圧ホース 30cm
- チューブバンド x2
- 結束バンド x2
- バックル x2
- PPベルト 2インチ幅
作成方法
1. ステンレスホースクランプのカバーをPPベルトで作成する
金具部分 7cm
その他 39cm
PPベルトを半分に折り、ハンダで穴を開けながら接着させて筒を作ります。


作るのが邪魔臭かったら、ホースを使って金具の部分だけを隠してもいいです。
2. ロープを2つに折る。
片方の端は少し長くする。

3. ホースにロープを通す
折り目に蝋を塗って細い糸で引っ張ると通しやすいです。

4. 上部のボルトスナップをつける(止め結び)

長さはだいたいタンクの傾斜がなくなる部分まで

5. ホース下部のロープに止め結びで結び目をつける

6. 下部のボルトスナップをつけ、テグス結びでロープの両端を結ぶ。

ロープの端は火で溶かして処理する。

7. ゴムチューブを結束バンドでしばりリング状にする

8. 完成


簡単でしょw
問題は、チューブクランプ・ボルトスナップの入手かな・・・
以前作ったログブックは悪くはないんだけど、実は
いつも全項目書いていないんですよ
タンク本数と日付、ポイント名、そして魚の名前や一緒に潜った仲間のコメントだけなんですよね。(えっ?知ってるって?)
ウェイトや残圧なんぞ書いたことがない。
なによりも、
いつも旅の途中で用紙がなくなってしまう(涙)
やはり1ダイブにつき1ページを使うと、50枚用紙を用意しても34日目の1本目以降記録できないというはめに(1日3本計算)・・・
旅の途中でなくなってしまうと、後日書く必要があり、ますます書く気がなくなるという悪いスパイラルに・・・
長期間のダイビングに行く前に印刷しとけと言われればそれまでですが・・・
ということで、1ページ3ダイブ記録できるレイアウトのログブックを作成しました。
用紙サイズは、前回と同じくA5です。
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