Hogarthian Deco/Stage Rig Kit

材料費からみると本当は安いはずなんですが、何故か高いDeco/Stageボトル用リグキット。普通に買うとだいたい6,000円ぐらいします。高いですよね。

材料が手に入るのであれば自作してみましょう。

材料

  • ステンレスホースクランプ(Deco用は径は13cmぐらい)
  • ボルトスナップ x2
  • ナイロンロープ タンク長の2倍の長さ 4mm
  • 古い中圧ホース 30cm
  • チューブバンド x2
  • 結束バンド x2
  • バックル x2
  • PPベルト 2インチ幅

作成方法
1. ステンレスホースクランプのカバーをPPベルトで作成する

金具部分 7cm
その他 39cm

PPベルトを半分に折り、ハンダで穴を開けながら接着させて筒を作ります。

作るのが邪魔臭かったら、ホースを使って金具の部分だけを隠してもいいです。

2. ロープを2つに折る。
片方の端は少し長くする。

3. ホースにロープを通す
折り目に蝋を塗って細い糸で引っ張ると通しやすいです。

4. 上部のボルトスナップをつける(止め結び)

長さはだいたいタンクの傾斜がなくなる部分まで

5. ホース下部のロープに止め結びで結び目をつける

6. 下部のボルトスナップをつけ、テグス結びでロープの両端を結ぶ。

ロープの端は火で溶かして処理する。

7. ゴムチューブを結束バンドでしばりリング状にする

8. 完成

簡単でしょw
問題は、チューブクランプ・ボルトスナップの入手かな・・・

ログブック(簡易版)

ログブック(簡易版)以前作ったログブックは悪くはないんだけど、実は

いつも全項目書いていないんですよ

タンク本数と日付、ポイント名、そして魚の名前や一緒に潜った仲間のコメントだけなんですよね。(えっ?知ってるって?)
ウェイトや残圧なんぞ書いたことがない。
なによりも、

いつも旅の途中で用紙がなくなってしまう(涙)

やはり1ダイブにつき1ページを使うと、50枚用紙を用意しても34日目の1本目以降記録できないというはめに(1日3本計算)・・・
旅の途中でなくなってしまうと、後日書く必要があり、ますます書く気がなくなるという悪いスパイラルに・・・
長期間のダイビングに行く前に印刷しとけと言われればそれまでですが・・・

ということで、1ページ3ダイブ記録できるレイアウトのログブックを作成しました。
用紙サイズは、前回と同じくA5です。

ログブックをダウンロードするログブックをダウンロードする

ログブック

Kitachan作成のログブックです。

用紙サイズ: A5

これまでバイブルサイズで作っていましたが、

  • 用紙の価格が高い
  • どうまとめても見開きで2ページにわたってしまう(1ページだと書き込める情報量が少なすぎるし、逆に2ページだと使わない部分が多すぎる)
  • 印刷の設定が面倒

ということもあり、A5にサイズ変更しました。A5にしたことで程よいレイアウトのログブックを作ることができました。

そもそも論として、私自身が

ログブック使ってる?

という声もありますが・・・

いつも「えっ、これ自作?」っていう反応の後、きまって「でも全然書いてないね。意味なし。」って言われるんですよね(涙)なんせ書き込む情報は本数と日付、ポイント名、見た魚だけですからね。

どうもまじめに書く気にならないなぁ。まじめに書いている人を見ては、「すごいなぁ」と思ってしまう私はただのぐうたら人間ってことですね(笑)

Logbooklogbookをダウンロードする

カレントフック

カレントフックはたとえ流れがなくても必須でしょう。私はいつもBCDのポケットに入れっぱなしです。

売っているものの方がバネがついていたりして、もっと使いやすいかもしれないが、これでも十分使えるよ。実際シパダンで大活躍しました。

ナスカンや釣り針の値段にもよりますが、だいたい1000-2000円で作れるよ。

材料

  • 釣り針(マグロ釣り用)
  • ザイル(ヨット用)1m~1.5m
  • ナスカン(ステンレス)

作成方法

1.釣り針の返し部分を切り取る

2.ザイルに結ぶ

3.釣り針と反対側にナスカンをつけると完成

自作ダイビング器材

ダイビング関連のアクセサリーって

「なんでこんな高いの?」

っていうことはよくある話。しかも、

「帯に短し襷に長し」

ってことも多々ありますよね。

小さいマーケットなのにもかかわらず、老若男女・ビギナーからマニアックなダイバーまでそのプロフィールは様々。どうしても最大公約数的な商品が売られているのは仕方がないこと。

でも不満を持ちながら使い続けるっていうのも性格に合わないし・・・

そんな時は自作してみましょう

材料は基本的に

  • 釣具屋
  • 東急ハンズ・DIYショップ
  • 100円ショップ

で一般的に売られている商品。

といっても海の中でトラブルがあったら一大事なので、

  • 重機材・軽機材等重要なものは市販の商品を買う
  • 材料費はケチらない
  • 大勢に影響のないものはなるべく作る

っていうルールを私は持っていますが・・・

結局、市販の商品を買ったほうが安かった

ってことはよくありますのでご注意を。