GoPro HERO 3 Black Edition-Surfを購入しました。

GoPro HERO3 Black Edition

ずっと欲しかったカメラなんですが、超人気でなかなか在庫がない商品なんですが、ある日yodobashi.comでBlack Edition-Surfが在庫にあったので衝動的に勝手しまいました(その後すぐ完売になっていた)。

もともとは普通のBlack Editionを探していたので、「Black Edition在庫切れか・・・Black Edition-Surfやったらあんねんな」とちょっとショックを受けたのですが、よくよく考えたらダイビングや自転車、ポールカムといったシーンでしか使わないので、絶対にマウント部分は別途購入する必要があり、普通のBlack EditionでもBlack Edition-Surfどちらでもいいんと違う?ということでさっさと購入しました。
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高圧ガス製造保安責任者試験(丙種化学特別)(以下丙特)を受験しました。合格発表は来年の1月始めですが、自己採点では合格っぽいです。潜水士の時と同じように、合格しなければ自分史から闇に葬り去ろうと思っていましたが、合格しちゃう予定なのでブログに掲載します。

なんでこの資格がダイビングに関係するの?と思った方は多いと思いますが、ダイビングで使用するタンクの中に入っているガスは高圧ガスなので非常に関係がある資格です。

とは言っても普通の空気やEAN32であれば現地で調達することができるので、多くのダイバーには必要のない資格です。ちなみに、現地でタンクに空気を詰めている丁稚さんにも必要が無いですw

では、なぜこの資格を取ったかといいますと、トライミックスやEAN50・純酸素をチャージしてくれる施設はほぼ皆無(ないことはない)という現状があります。であれば自分でガスを作るしかないですよね。とりあえずPADIガスブレンダー講習は受けているのですが、肝心のガスの調達が・・・もちろん紹介してあげるよという人もいたのですが、親瓶をどこに置くかという問題も(汗)一番の問題は私の懐ですけどねwww

丙特はダイビングで使う気体のすべてを取り扱うことができるので、テクニカルダイビングを始めた当初からこの資格は取ろうかなと思っていました。しかし、実際に受験するとなるとなかなか踏ん切りがつかず、ずっと記憶の片隅に仕舞っていたのですが、2012年3月にJAUSのマンスリーセミナーで開催された「ダイビングガス充填施設の作り方」を聞いて、重い腰を上げました。特に講師のNさんが「ガス屋からガスを買う時この資格を持っていたほうが何かと便利」とおっしゃっていたので、そうであれば取らないといけないでしょwと思い受験してみました。
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柏島から帰ってきて直ぐにJAUSのプライマリーコース研修会に参加してきました。世の中では「海から元気を!7.17」というダイバーによる一斉イベントが開催されているのに・・・

JAUSはNPO法人日本水中科学協会の略で、元JUDFの須賀次郎さんが東京大学の研究者の潜水死亡事故をうけて、研究者の安全を確保したいという思いからAAUSを参考に設立した団体で、一応私も会員です。

プライマリーコース研修会は、Cカードや潜水士免許証を持っているダイバーを対象にした研修会でトリムを取る練習がメインとなります。スキル向上のための練習をしたいけど、既存のダイビングショップではそのリクエストに応えてくれないというダイバーが結構参加しています。イントラであろうがCカードを取立てであろうが、1,000本を超えるベテランであろうが作業ダイバーであろうがスタートラインはみんな一緒で同じ研修を受けるというのがこの研修会の特徴です。

プログラムを作ったのがテックの師匠の久保さんなので、テクニカルダイビングのテイストが随所に取り入れられています。

内容を聞いていると簡単にできそうだったので、参加するつもりはなかったのですが、須賀さん・久保さんを初めとするみんなに飲み屋で囲まれ脅され、泣く泣く参加することになりましたwww
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この本は減圧症の治療を終え、復帰まで待機している時に発売されたので、条件反射的に買った本です。

もともとマリンダイビングに掲載されていた「イントラのための潜水医学セミナー」の記事をベースにしており、一般のレジャーダイバーやインストラクターがターゲットとなっています。

私の偏見なんですが、マリンダイビングの記事がベースなので、内容は全然期待していませんでした。ただ、読んでみるとなかなか面白かったです。

潜水医学入門―安全に潜るために」との違いは、「潜水医学入門―安全に潜るために」は潜水障害とその治療に関して詳しく書かれているのに対し、本書は潜水障害とその予防について詳しく書かれているので、両者は補完し合えるなぁと思いました。

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