[url=http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070106i507.htm]YOMIURI ONLINE[/url]で、[url=http://www.fish-isj.jp/index.html]日本魚類学会[/url]が今月にも差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改称することを正式決定すると報道されている。
差別的和名のなかでも「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」に関しては改名すべきということですが・・・([url=http://www.fish-isj.jp/iin/standname/opinion_collection/change_name.html]「日本産魚類の差別的標準和名の改名案」[/url])
この中でダイバーに最も馴染みのある言葉は、もちろん
[b][size=16][color=#FF0000]イザリ[/color][/size][/b]
ですよね (^-^)(。。)(^-^)(。。)
「イザリウオ」は「カエルアンコウ」になるそうですよ。
英名の「frogfish」がその由来みたいです。
いままで「イザリ見た?」「イザリ、あそこにいるよ」とか差別語を連発していたんですがねぇ・・・
まぁ、学会以外に拘束力はないということですが、「カエルアンコウ」が一般的になったらホームページの修正に泣く人が結構いそうですね(私を含めて)
