コンテンツへスキップ

動画を撮ろうとGoproを買ってみたんですが、かなかな使う機会がない。原因はもちろん一眼デジカメを持ち込んでいるからなんだけど、水中では小さすぎるというがちょっと辛いということもあり、ますます使わないようになっています。

一応Gopro用のマスクマウントは持っているのですが、どうしても排気したエアが映り込むことが多いことと、ハウジングにつけいているターゲットライトがGoproの電源スイッチにあたり、勝手に電源を切ってしまったことに気づかなかったことがあったので、なんかいいものはないかと探していたんですよ。(マスクマウントはマスクマウントで使えるのですが・・・)

Goodman Handle for Gopro

いろいろ探していると、ちょっと魅力的な商品がありまして・・・Light For Me社が「GoPro Hero Video Lighting System」という商品を出しているんですよ。ただライト付きなので価格が・・・・

そこまで本気じゃないから似たようなやつを作ってみました。
...continue reading "Goodman Handle for Gopro"

先日Gopro Hero3 Wi-Fi + アルミポールという記事を書きましたが、これフィールドでは使えませんでしたわ(涙)

失敗

wifiぜんぜん通らないんですが・・・風呂場と環境が違うのは仕方がないけど、水につけた瞬間電波が途切れるのには参った。

有線でポールの先までアンテナ伸ばしたいけど、wifiってそんなことできるの?

もう少し調査します。

自分の部屋の風呂でGoproのwi-fiの強さを確認してみました。

GoPro Hero 3 + iPod touch

私が持っているGopro Hero3 Black Editionは、wi-fi経由でスマホやipod touchにインストールしたGoProアプリでリアルタイム(もちろん数秒遅れるときもありますが)に映像を飛ばしたり、いろいろな操作ができる機能があります。そこで、上記写真のようにすればポールカムを使いながら映像を確認しながら撮影できるわけです。

下手したら水深15cmでの撮影もありうる淡水域やタイドプールなど水深1mを切るところでGopro Hero3のWi-Fiが使えるのであれば、構図を調整しながら撮影できるので、Goproが非常に強力な武器となります。

もちろん、wi-fiはマイクロ波なので水の中では大幅に低減されてしまうのは前提ですが、1mより浅いところでGoproが使えれば十分なので・・・いろいろググってみましたがなかなか情報がない。まぁ、こんな検証する人がいないよね。
...continue reading "Gopro Hero3 Wi-Fi + アルミポール"

畦道から用水路をGoProで撮影する時にはポールの先にGoProをつけて撮影すると非常に楽です。

ポールカム用伸縮ポール

しかしながら某F社のポールカム用伸縮ポールは36,750円と非常に高い。ぼったくりに近いほど高いwww

じゃあ作ってしまえということで作りました。
...continue reading "自作ポールカム用伸縮ポール"

ドライスーツのネックシールとリストシールを交換しました。

もともと使っているドライスーツのネックシールが大きすぎ(と思われる)て水没することが悩みでした。そこでネックシールを交換することにしたのですが、今回はSi-TechNeck Titeと、ついでにQCS Ovalを取り付け、万が一シールが破れても簡単に交換できるようにしました。

Si-TechのNeck TiteとQCS Ovalは個人輸入しようと思ったのですが、Si-Techの日本代理店である丸栄貿易(株)さんで買ったほうが安かったので、丸栄貿易(株)さんに注文しました。日本語訳した説明書も付いており輸入ではなく日本の代理店で購入したのは正解でした。


...continue reading "Si-Tech Neck Tite及びQCS Ovalの取り付け"

INONの光ケーブルをしばらく使っていると、何かの拍子に引っかかって伸びきってしまう時がありますよね。(えっ?私だけ)

そんな時は、熱湯に入れてしまえばいいんですよ。

すぐにヒュルヒュルヒュルっと縮んでいきます。


...continue reading "伸びきった or 折れたINON光ケーブルの処理"

2

先日作成した遮光シート。須江でテストしてきました。

結論からするとほぼ成功でした。

上記写真の撮影データは焦点距離22mm(35mm換算33mm) f/11 1/125 D2000x1 の画像です。
ちなみに作品名は「火星人発見」ですwww
...continue reading "遮光シートのテスト"

2

最近は殆ど使わないNikon AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED。

もともとはD70sの標準レンズで、中途半端な大きさの魚を撮影するために保有しているんだけど、なかなかそういう魚を撮る機会がないので全然使ってないんですよ。陸でもNikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRがメインとなっているのでますます使う機会がないんですよ。

ZoomレンズなのでピントがAFしか使えないというのもマイナスポイントなんですよね・・・

しかしながら川での撮影では活躍しそうかなと思っているんですが、問題点が1つありまして・・・

上の写真を見たら一目瞭然なんですが、ワイド端で内部フラッシュを焚いて撮影するとポートにレンズが写り込んでしまう・・・これはさすがに酷い・・・ただ内部ストロボを外部ストロボのトリガーにしているのでどうしてもこの問題は避けられないんですよね。

原因は内部フラッシュの光がポートまで届いていることなので、それを遮光してしまえば問題は解決できる・・・はず。
...continue reading "遮光シートの制作"

サブカメラとして水中に持ち込んでいるCanon PowerShot S95 + FIX S95。少し使いやすいようにしました。

外部ストロボをつける時アームを付けているんだけど、正直アームをつけるとやっぱりデカイんですよ。

サブカメラなんだからストロボを付けずに、内蔵ストロボだけで撮ればいいやん、っていわれればそれまでですが、気分によっては外部ストロボを付けたい時もあるじゃないですか。

サブカメラなんで、一眼を使っている間は右胸のDリングにS95を付けているんだけど、問題はボルトスナップを付ける場所がシャッター側の下部になっているため、アームがプラプラしてしまい、ストロボが地面を引きずっていることが多いことなんです。

特に泥地で何かを引きずるなんて大迷惑。中性浮力はちゃんととれるから、これがなければ地上から10-20cmのところを泳いでもシルトを巻きあげない自信はあるのに・・・orz
...continue reading "FIX S95のちょっとした改善"

FIX LED500 DXはターゲットライトとして昔購入し使ってたんだけど、今はINON LE550-wがメインとなっています。

500ルーメンで光量を変化できるとターゲットライトとしては十分な機能なんですが、一つ欠点が。
これは私が持っているやつがたまたまなのかもしれませんが、ポートリングステイに付けた時、きちんと固定できないわけです。
使っていてもライトの重みで緩んでしまうので、ほとんど使わなくなり、使ってもINONのネジを使っていました。

理由は簡単

上はFIX LED500 DXについていたアーム固定ネジ、下がINONシングルライトホルダーLEについていたネジですが、比べてみると一目瞭然。

ネジで切ってある部分が短いんですよ。
つまりあと一回しができないってわけです。

Fisheyeのステーとか使えば、もしかしたらきちんと固定できるのかもしれませんが、私が持っているのはアンティスのハウジングであり、イノンのアームであるんですよ。

光量が変更できるので使うことも多いのですが、ネジをINONのやつに替えるのをよく忘れるんですよね。
そして海の中でストレス溜まりまくりw
...continue reading "FIX LED500 DXのアーム固定ネジの交換"