KITACHAN.NET

Si-Tech Neck Tite及びQCS Ovalの取り付け

ドライスーツのネックシールとリストシールを交換しました。

もともと使っているドライスーツのネックシールが大きすぎ(と思われる)て水没することが悩みでした。そこでネックシールを交換することにしたのですが、今回はSi-TechNeck Titeと、ついでにQCS Ovalを取り付け、万が一シールが破れても簡単に交換できるようにしました。

Si-TechのNeck TiteとQCS Ovalは個人輸入しようと思ったのですが、Si-Techの日本代理店である丸栄貿易(株)さんで買ったほうが安かったので、丸栄貿易(株)さんに注文しました。日本語訳した説明書も付いており輸入ではなく日本の代理店で購入したのは正解でした。



Neck Titeを取り付ける時一番躊躇したのは、Neck Titeの内径よりドライスーツのネック部分の内径の方が小さく、ドライスーツの生地をカットする必要があったことです。



ドライスーツのネック部分のカットの大きさはラテックスの底辺の内径となるので、本来ネックシールの交換はヒートガンを使って接着剤を液化させて古いネックシールを剥がすのですが、今回は古いネックシールを剥がさず、それをガイドにしてドライスーツをカットしました。今後は従来のようにネックシールを接着剤で接着することは出来ず、Si-Tech Neck Titeを使い続けなければいけなくなりました。

Neck Tite及びドライスーツの接着面にヤスリがけをし、水洗いした後いよいよ接着です。今回利用したのは定評のあるAQUA SEAL。少しお高めですけど、剥がれるよりましかなと思いまして。

Neck Titeは接着部分が大きいので、スーパーでもらうポリエチレンの袋を細かくカットしたのをカバーにして、貼り付ける時にだんだんと当該部分だけ外していくという方法で、他の部分に接着剤がつかないようにしました。ポリエチレンの袋などでカバーしておかないと大変なことになりますwww

Neck Titeとドライスーツの間は熱着PUテープを貼って防水効果を高めようと思いましたが、邪魔くさいので貼らずに使用してみようと思います。

逆にQCS Ovalの方はヒートガンを当ててリストシールを剥がしてからでないと接着できなかったです。ヒートガンを同じ所に当てすぎてドライスーツがちょっと縮んだのは秘密ですwww

リストシール用には楕円形のQCS Ovalと正円形のQuick Cuffの2種類ありますが、機能は同じです。Quick Cuffはリストシールの取り外しがしにくいということから、取り外しのしやすいQCS Ovalが開発されたようです。ただQCS OvalではDry Glove systemsが使えないというのが欠点みたいです。丸栄貿易さんの話では開発はしているみたいなのですがうまく行ってないとのこと。

まぁDry Glove systemsを使う環境で多分潜らないと思うので、QCS Ovalを使うことにします。もしQuick Cuffを使う必要に迫られた時は、また交換すればいいだけの話なので。

こちらもヤスリがけの後AQUA SEALで接着。こちらはマニュアル通り熱着PUテープを使いました。

実は多分今年は冬にならないとこのドライきないんだろうな・・・って思いながら作業しています。なんせ8mmツーピースを持っているので・・・GW開けたらウェットのシーズンなんでね。

Si-Tech Neck Tite及びQCS Ovalにシールをどうやって脱着するかはWhites社がまとめたビデオがあるので、それを見てもらうとどんな機能かは一目瞭然です。

さて、テストはどこでしようかな・・・

Exit mobile version