11月 2012Archive

高圧ガス製造保安責任者試験(丙種化学特別)

高圧ガス製造保安責任者試験(丙種化学特別)(以下丙特)を受験しました。合格発表は来年の1月始めですが、自己採点では合格っぽいです。潜水士の時と同じように、合格しなければ自分史から闇に葬り去ろうと思っていましたが、合格しちゃう予定なのでブログに掲載します。

なんでこの資格がダイビングに関係するの?と思った方は多いと思いますが、ダイビングで使用するタンクの中に入っているガスは高圧ガスなので非常に関係がある資格です。

とは言っても普通の空気やEAN32であれば現地で調達することができるので、多くのダイバーには必要のない資格です。ちなみに、現地でタンクに空気を詰めている丁稚さんにも必要が無いですw

では、なぜこの資格を取ったかといいますと、トライミックスやEAN50・純酸素をチャージしてくれる施設はほぼ皆無(ないことはない)という現状があります。であれば自分でガスを作るしかないですよね。とりあえずPADIガスブレンダー講習は受けているのですが、肝心のガスの調達が・・・もちろん紹介してあげるよという人もいたのですが、親瓶をどこに置くかという問題も(汗)一番の問題は私の懐ですけどねwww

丙特はダイビングで使う気体のすべてを取り扱うことができるので、テクニカルダイビングを始めた当初からこの資格は取ろうかなと思っていました。しかし、実際に受験するとなるとなかなか踏ん切りがつかず、ずっと記憶の片隅に仕舞っていたのですが、2012年3月にJAUSのマンスリーセミナーで開催された「ダイビングガス充填施設の作り方」を聞いて、重い腰を上げました。特に講師のNさんが「ガス屋からガスを買う時この資格を持っていたほうが何かと便利」とおっしゃっていたので、そうであれば取らないといけないでしょwと思い受験してみました。
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