サンショウウオの撮影

青海島で潜った翌日は、サンショウウオを撮影するために中国山地を登ってきました。

けんゆうさんの知り合いの徳永さんに案内していただいたので、全員なにかしら見つけることができました。特にハコネサンショウウオはいっぱいいましたが、ブチサンショウウオは1匹しか見つけられなかったです。またヒダサンショウウオは見つかりませんでした。



オオサンショウウオはほとんどの時間を水の中で過ごすので、そのイメージが強いからか、サンショウウオは川に住んでいると思っている人が多いですが、サンショウウオの多くはほとんどが陸上に住んでおり、川辺の石や落ち葉を捲ると発見することができます。

ハコネサンショウウオの写真は撮影のために苔の上にのせているだけであり、実際には上のブチサンショウウオのような感じで隠れています。

ノーチラスさんがワイドマクロで撮影しているのを見て、ワイドレンズを持っていけばよかったと思いました。28-300mmの安物レンズではワイドマクロは無理でしたwww

標高が高いのでゴギも見ることができました。ただゴギはイワナの仲間なので非常に警戒心が強く、成魚の撮影は出来なかったです。

体の模様は水の上から見ても綺麗でした。ゴギは本格的に撮影したいと思っている被写体なので秋にチャレンジしようかなと思っています。警戒心が強い点を何とか克服する必要はありますが(汗)

しかし山口って海も山も課題を残して帰ることが多いな・・・奥が深いですわw

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